幼児園 First Classroom 世田谷 ~世界のどこでも「自分らしく」

日本の教育方針に満足ですか? 世田谷区経堂(千歳船橋駅)で構える幼稚園と保育園の一体型スクールです。グローバル基準の保育方針を実践して10周年を迎えました。20年後に活躍できる資質をもつ、小さなリーダーたちを社会へ送り出しています。

こども手帳「全ページ」解説

#お子さんが自分で書きたくなるまでは、親御さんが書いてあげてください。お子さんの言葉を聞いてあげ、書いてあげるという行為は、お子さんの愛着形成の強化にもつながります。

 

<本体>

 

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大きさと重さ
幼少期のこどもでも持ちやすく、書きやすいよう、B5版の大きさにしました。厚くなりすぎると小さな手では扱いにくいため、半年分ごとに計2冊にしました。

 

 

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ナビゲーター
キャプテン「ファーストくん」「ファーストちゃん」がお子さんの“航海”に寄り添うように、各ページをナビゲートします。

 

 

<最初のページ>

 

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しょうらいのゆめ
「夢」を書くページが最初にあります。手帳に書くことで毎日の生活が夢へとつながるように感じることができます。もちろん、後で書いても、いつ書いても構いません。

 

 

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すきなあそび・すきなじかん
楽しくかけることであれば何に使ってもよいページです。「すきなじかん」を書くことで、楽しく時間や時計を意識できるようにしています。“楽しい”と感じることから、自分をコントロールできる調整能力が育まれます。


<毎月のページ>

 

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季節への気づき
自然や食べ物、風習などの紹介は、すべて子どもが考えたくなるように語りかけるスタイルにしています。子どもは自然と共に生きており、ママ・パパと一緒に読み、季節について考え、話し合うことで、一ヶ月がイメージしやすくなります。

 

 

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願望や意欲の表現
お子さんが直接書いてもいいですし、ママやパパがお子さんと対話しながら書いてあげても嬉しいものです。(書いたら与えなければならない、叶えてあげなければいけないという意味ではありません。ファンタジーと現実の違いは子どもたちの方がよく理解しており、寄り添うことが大切です。)

 

 

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一ヶ月を見通す
このページはママ・パパが書いてあげてください。ママ・パパと一緒に一ヶ月について思いを巡らすことで、毎日の生活に見通しをもてるようになります。やらなければいけないことを書くのではなく、小さなことでもお子さんが喜ぶようなことを書いてあげて下さい。

 

 

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今月の一枚
お気に入りの写真を貼れるようにしました。お子さんがどんなことに夢中になっていたか、記録として書いてあげてください。好きなこと、夢中になったことが詰まった子ども時代の「思い出のアルバム」になるように意図しました。10年後、20年後の自信にもつながります。

 

 

<毎日のページ>

 

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「やりたいこと」を意識する習慣
・「きょう、やりたいこと・たのしみなこと」を毎朝(または夜に「あす、やりたいこと・たのしみなこと」を)イメージしてから一日を始めます。やりたいことのある習慣をもつことで毎日を主体性のある態度で過ごせるようになります。10年後、20年後に開いた時には、お子さんの「モチベーション史」「好きなこと史」として心の支えになり、自信やヒントにもなるよう考えて作りました。

・「きょうのてんき」は子どもは自然と共に生きており、毎朝天気を書くことで自分の気持ちのあり方や今日なにをすべきかが分かるようにする。

・「きょうのきぶん」のシールを貼ること(または書くこと)は“ありのままの感情を出していい”というメッセージです。自己肯定感とはありのままの自分の感情を認めてもらえたことから育まれます。

 

 

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ママ・パパからの応援
親御さんには評価スイッチはOFFにして、応援の言葉だけを書いてもらえるようにしました。これも、こだわりのひとつです。これがなぜ必要か?は、著書「世界基準の幼稚園(光文社)」をお読みください。「もう少しがんばれるといいね」や「やればできるんだね」等はNGです。

 

 

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ママ・パパのためのWeekly Check
お子さんをチェックするためのものではありません。お子さんへの援助がしっかりできたか、ママとパパが自分自身の行為を少しふり返ってもらうページが毎週あります。

 

 

<おまけページ>

 

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もちものリスト
お子さんが行き先によってもちものをチェックできるようにするページを用意しました。自分で書いても、ママ・パパが書いてあげても結構です。

 

 

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せいちょうのきろく
身体測定の結果を記入できるページがあります。苦手な食べものを敢えて書いておくことで、食べられるようになったらいいな~と自分から食べられるようファーストくんが応援します。食育の大切さも手帳に加えました。食育が幼児教育においてなぜ大切か?は、著書「世界基準の幼稚園(光文社)」をお読みください。

 

 

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「ひらがな表」「カタカナ表」「数字表」「アルファベット表」
お子さんが文字に興味をもち始めた時、自分で(または親子で)文字を探して手帳に書けるよう「ひらがな表」「カタカナ表」「数字表」「アルファベット表」を絵つきで入れています。主体性を引き出す配慮を身近に、あらゆる角度から揃えています。

 

☆ご注文は専用サイトでお願い致します。

2018.05.25 Friday