幼児園 First Classroom 世田谷 ~世界のどこでも「自分らしく」

日本の教育方針に満足ですか? 世田谷区経堂(千歳船橋駅)で構える幼稚園と保育園の一体型スクールです。グローバル基準の保育方針を実践して10周年を迎えました。20年後に活躍できる資質をもつ、小さなリーダーたちを社会へ送り出しています。

世界基準の保育方針

グローバル基準の「主体性」と「有能感」が育まれる環境

少人数教育のクオリティ

世界で「よい教育」について語られる時、共通するのは幼児教育から高等教育まで少人数環境での教育です。しっかりと自分の存在や意見を認められて育った当園の子たちは、その後大人数環境でも、海外でも高いコミュニケーション能力を発揮しています。

「個」の力が育つ保育

形ありきの教育からは大きな可能性は生まれません。当園では一人ひとりのペースで互いの違いを認め合うことが方針化されています。どの子にも強い内発性が生まれ、伸び伸びと好きなこと、夢中になれることを見つける力が育まれています。

子どもの意思を尊重する保育者

北欧と同じ職員配置基準を採用しています。先生が一人ひとりをありのままに尊重することによって、どの子も自分の感じ方や考え方に自信をもち、個性を存分に伸ばしています。

「協働」する力が伸びる保育

2~4歳までは「愛着形成」の土台づくりにおいて大切な時期であり、保育園や幼稚園の保育者環境は十分といえません。土台が安定した子ども達は自分たちでルールを作り、もめごとを解決しています。

フロー(集中の持続)を重視する保育

子どもが没頭している時は絶対に止めません。内発的動機づけが見守られる環境にいると、フローと呼ばれる集中を持続する姿が現れます。自分で自分を伸ばせる自学自習の力がつき、幼児期後期には光る個性の芽が現れます。

異年齢環境で育つ「リーダーシップ」

年令の上下がある環境では子ども達に手本を模倣しながら自ら学び、慕われることで自尊心やリーダー意識が生まれます。異年齢環境では“子どもの社会”が日常的に形成されており、どの子も社会性に富んでいます。

 

「外遊び」と「食育」が毎日の基本

人格および身体形成期である幼児期は「外遊び」と「食育」が最も重要であり、これを疎かにしてはすべてが台無しになってしまいます。FCの食育は日本の伝統にこだわり、外遊びは自然豊かな公園を複数使い分け、時間も長く取っています。

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2017.09.21 Thursday