幼児園 First Classroom 世田谷 ~世界のどこでも「自分らしく」

日本の教育方針に満足ですか? 世田谷区・羽根木公園(梅ヶ丘駅1分)にて幼児園を運営しております。グローバル基準の保育方針を実践し、20年後に活躍できる資質をもつ、小さなリーダーたちを社会へ送り出しています。

児童発達支援事業

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児童発達支援事業所 ファーストクラスルーム自由が丘 

12月1日開所予定(指定申請中)

開所時間:月曜~金曜日9:00-17:00(土曜日10:00-16:00)~午前の部は4時間療育、午後の部は2時間療育

所在地:東京都世田谷区等々力6-37-12-2F *自由が丘・目黒・玉川エリア

お問合せ先:080-9186-0347(施設専用)

開設リーダー 阿部(保育士) 

 

 

長所・強みを尊重し、

お子さまの特性に応じた

支援計画をつくります 

 

一人ひとりの長所や強みをしっかりと尊重し、潰さないことがまずは前提です。そのうえでお子さんが抱える課題や困難の背景を、アセスメントを通じて分析し、一人ひとりの特性に応じた支援計画を立てます。自然な形での生活・遊び・活動体験から社会生活に必要なスキルを獲得していきます。

 

 

一人ひとりが抱える課題に寄り添う

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子どもは「環境」で変わる、

一人ひとりのプログラム

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 一人ひとりのお子さんの困りごとや課題に適切なプログラムを“楽しく” “ワクワクしながら” 取り組めるよう「運動ルーム」「感覚遊びルーム」「巧緻・お話ルーム」「小学校準備ルーム」というのルーム環境を用意しております。急がず、慌てず、待つことも大切にしながら、記録とモニタリングを通じて確実に成長を促していきます。

 

 ソーシャルスキル

(社会適応力)

の獲得にむけて

 

”スモールステップ”

発達には手順があります

「療育に(も)王道(魔法)なし」

療育ルーム「動」 ①感覚遊びルーム

手指や足裏の運動感覚を刺激しながら心身の発達を促し、カタルシス効果によって情緒の安定を促します。五感を育むプログラムは、視覚、触覚、聴覚に加え、味覚や臭覚からも積み重ねてきた食育の実績や栄養士の助言をもとに支援計画を作ります。

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 療育ルーム「動」 ②運動ルーム

全身運動、部位運動から発達支援を行い、遊びを通じてルールや秩序のスキルも身につけていきます。障害者スポーツ指導員もスタッフとして在籍しております。 

 

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療育ルーム「静」③巧緻・お話ルーム

手指をつかうワークや遊びに集中できるよう援助し、集中力や巧緻性の向上を促します。お話を静かに聞ける習慣も環境から支援し、スキルを獲得します。

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療育ルーム「静」④小学校準備ルーム

年長さんを中心に小学校の教室体験をし、環境から事前に心の準備をします。運筆練習の実施やお話の指示理解なども促します。

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療育ルーム「静」⑤身支度・気持ちの切り変えルーム

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集団行動は2~3名からスタート

幼児にとって、特に発達上での支援が必要なお子さんには、子どもが9名や10名も集まる環境では刺激が強すぎることがあります。また、保育士等の適切な支援が届かなければ5~6名の環境でも困難を抱え、ストレスが増すこともあります。FCの発達支援は2~3名のグループでの遊びや活動からスタートし、一人ひとりに丁寧なスキルを身につける援助をしていきます。

 

  

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慣れてきたら5~6名のグループへ

2~3人のグループに慣れてきたら、5~6人のグループで遊びや活動を楽しめるように援助していきます。急がず、ゆっくりと支援をしながらスモールステップで一人ひとりのもつ課題に対応していきます。幼児期後期の発達段階になると、友達をより意識するようになり、新たな課題も出始めたりします。慌てずに5~6名の環境でどのような関わりや心の持ち方をすればよいかを学び、また、時には2~3名のグループに戻ることや個別支援によって子ども自身が自ら適切な行動をとれるよう支援していきます。

 

 

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個別支援(指導)について

グループ行動の時間だけでは行き届かない課題支援を、個別支援の特別な環境と時間を設けて行います。一人ひとりのニーズや特性に配慮をし、言葉の発達がゆっくりのお子さんには保育士が透明マスク着用で口元注視による言語発達支援を行います。

 

 

 

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ペアレント支援の充実

児童発達支援事業の特徴(魅力的な点)は、個別支援計画には保護者のサインのもと短期目標や長期目標を共有し、一緒にふり返りや見直しをしていく点にもあります。「相談室」はママパパが日常的に気軽に話ができるによう環境づくりに配慮しています。

 

 

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全員が有資格者のチーム療育

保育士、児童指導員のチームワークで一人ひとりの発達を様々な角度から分析し、意見交換を繰り返しながら個別支援プログラムを編成します。実務経験5年以上の職員、障害者スポーツ指導員も在籍しております。

 

 

 

  

 早期支援(療育)の必要性

「もう少し様子をみよう」「診断が出てからでも」という声をよく聞きます。発達評価や診断の領域については専門家の意見を尊重していますが、私たちは支援をするうえでは、実際のお子さん一人ひとりの「困りごと」や特性に注目しております。早期支援によって適切な生活スキルやコミュニケーションスキルを身につけ、心のコントロールもできるようになれば二次的な課題やトラブルの発生を予防することにもつながります。幼児期のあとには長い学校生活があり、数年後には思春期も迎えます。お子さんとの距離が近い幼児期にこそ支援の時間を大切にしたいと考えております。

 

 

発達障害とは

発達障害は脳の機能や感覚統合における障害とされておりますが、詳しい原因は判明しておりません。分類では自閉症やアスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)など、いくつかの領域にカテゴライズされますが、一人ひとりが抱える課題や特性は必ずしも整理されているわけではありません。心身の特性自体を治療することは難しいとされており、合理的配慮のある支援が求められております。

 

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お問合せ先:080-9186-0347(施設専用)

ファーストクラスルーム自由が丘

(事業主:新教育デザイニング株式会社)

 “Little children, from the moment they are weaned, are making their way toward independence”  by Maria Montessori

 

 

2021.11.28 Sunday